FC2ブログ
SEO対策 税理士 会計 東京 経営 医師 医院 歯科 病院 診療所 クリニック テナント ドクター
医療法人 社会福祉法人 関東 神奈川 千葉 埼玉 医療 健康 節税 無料 確定申告 年末調整

日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

魔法のレジスター

 平成18年10月1日から、診療内容について、何をどのようにやったかという内容を示す領収書を発行しなければならなくなりました。
このことについて、医療現場では、いろいろな混乱がありました。

1.レセプトコンピューターや電子カルテを導入して、普通にやっていた診療所

今までは、レジで出していた領収証を、レセコンや電子カルテから出すようにして対応しました。

2.レセプトコンピューターを導入していなかった診療所

これを機に、レセプトコンピューターを導入した診療所と、レジスターを買い換えて、新方式に対応した診療所に別れます。

3.レセプトコンピューターや電子カルテを導入していたけれども、カルテに記載したものと、診療内容が異なっていて、患者さんからは負担金をとっていなかった診療所

この診療所が実は一番困っていました。特に歯科医院では、点数の調整については、半ば常識化した部分もあるとも言えますので、多くの先生が悩みました。その解決策となったのが、2でも出てきた魔法のレジです。つまりこのレジを使えば、レセコンで出てくる領収証と異なるものが発行できるのです。値段は6万円くらいだそうで、10月から1ヶ月間は飛ぶように売れたそうです。出来高払いの保険制度である現在、1点でも多くの点数を獲得することは、経営上重要な問題です。そう考えるとこの魔法のレジがいかに安いかおわかりになるかと思います。

スポンサーサイト

 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。