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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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院長は一番偉いのか?

 院長先生は、医院の中で一番中心になる人であることは、間違いありません。平たい言葉で言えば、院長は院内で一番偉いということになるかもしれません。しかし、実際はどうでしょうか?この偉いというのは、別に院長だけが偉いのではなくて、スタッフの力がなければ医院は運営できませんから、スタッフもみな偉いのです。ただ、院長は、医院の中心ですから、偉いという以上にある種の威厳というものが必要だということです。この院長の威厳については、各医院によってあるところと、ないところがあると思います。私はこの院長の威厳があるところの方が客観的に見て医院運営がうまくいっていると感じています。
やはり、スタッフが院長を尊敬し、院長先生のために頑張ろうと考えている医院の方が、みなが一つの方向に向いているので、いい結果が出やすいということです。それでは、この院長の威厳、どうしたら身につけることができるのでしょうか?これはしつけだと思います。威厳のある院長が経営する医院は、スタッフの挨拶がきちんとしています。患者さんに対しては、もちろんのこと院長に対する挨拶もしっかりしています。
 そういう医院では、採用時にきちんと、挨拶について教育しているのです。朝来たら必ず院長室へ行き、「院長先生、おはようございます」
帰る時も、院長室へ行き、「院長先生、お先に失礼いたします。」と挨拶することを教えればいいのです。たとえは悪いですが、犬のしつけと同じだと思います。そういう挨拶は教育しなければ初めからできるスタッフはまずいないと思います。また、途中から教育するのは、非常に難しいですから、初めの犬で言えば、子犬の時の、しつけが大切なのです。一流ホテルへ行けば、だれもがスタッフの気持ちいい挨拶を聞くことができます。しかし、それはそのスタッフが一流の人だというわけではなく、その教育が一流なのです。医院でできるこの簡単な教育それが威厳ある院長の第一歩です。
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犬のしつけの方法

こんにちは!突然のトラックバック失礼します。よろしければ犬のしつけについて情報交換しませんか?

  • 2006/12/15(金) 15:27:33 |
  • ペットの飼育 ペットとの生活

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