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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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変化のない待合室は退屈だ

 患者さんが診察を待っている待合室については、各医院がそれぞれ、いろいろな工夫をしています。待ち時間が長く感じないように雑誌をおいたり、大型テレビを置いたり。診療内容の紹介や、医院の休みの予定を掲示板に貼って知らせたり、スタッフの紹介をしたり、医師が持っている資格を示す証書を飾ったり、絵やいろいろなディスプレイを飾ったり等々です。これらの中でディスプレイについては、一度なにか置物を置いたり絵を飾ったりすると、後はそのまま何年も放置され、中にはほこりがたまっているなどというケースも見られます。これは、医院側のスタッフが、ドクターも含めて待合室のイスに座って何かをするということが、あまりないから患者さんの気持ちと言うものに気づかないのでおこることだと思います。一般の商店などでは、ありえないことなのですが、医院というのは以外とそのことに気が付いていないところが多いと思います。そこで提案したいのが、ディスプレイケースと、植物です。
大きなディスプレイスケースを購入して、そこに100円ショップや、
雑貨屋さんで購入したものでもいいですから、定期的に入れ替えていろいろなものを飾って見てください。また、院内に観葉植物やお花を飾り、これも定期的に入れ替えて見てください。これだけで待合室の様子はがらっと変わります。時々陳列物や、植物が変化することによって患者さんは、前と同じ待合室なのに、どこか新鮮な気分になるのです。また、そのいろいろな変化は、ドクターやスタッフの人達との会話の糸口にもなり、両者の距離が縮まるという効用をもたらします。
中のものを入れ替えるだけでなく、医院の右に置いてあるものを左に動かすだけでも雰囲気がかわり、同様の効果をもたらします。大切なことは、待合室を放置しないことです。常に進化している待合室、それが患者さんにとって居心地の良い空間を作りだすことになると思います。
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