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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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医師のリスクマネージメントについて

 医院を開業した当初は、患者も少なく先生方もお金を支払うのが大変な時期です。しかしこの時は、一方では開業したばかりで医院を開業するための資金を調達するための借入金が一番多い時期でもあります。つまり、この時期にもし先生になにかあった場合には、借入金だけが残ってしまうことになります。そこで、私どもでは、この開業時には生命保険のなかでも保険料が安い割には大きな保証がとれる、逓減定期保険への加入をお勧めしています。
また、開業後、患者さんが増えてきて軌道に乗ってきた時には、現在加入している生命保険の見直しをおすすめしています。というのは、先生方が勤務医の時に入られていた保険というのは保証金額も小さく、また保証内容も開業医としては、十分なものとはいえないケースがほとんどだからです。実は、この時点というのが年齢的に微妙な時期なのです。40歳-45歳で開業して医院が軌道に乗るのが42歳-47歳としますと、この頃というのは、先生によっては、成人病予備軍であったっり、場合によっては、成人病発病直前というケースも珍しくなく、早くしないと生命保険に入れなくなってしまうということがあるからです。私の経験でも、法人化した後生命保険が経費になるなら、法人化後に入るからと言っていて、1年後の法人化した時点ではすでに成人病になっていて保険加入できず、その後間もなく亡くなってしまったという例を経験しています。ですから年齢、自分の健康状態、経営状態を見て、なるべく早い段階での保険見直しをおすすめしています。
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