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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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帳簿をつけることについて

 私どものホームページを見たドクターから、医院の資金繰りが悪くて、このままではお金がなくなってしまうという相談を最近よく受けます。資金繰りが悪くなってしまった理由はいろいろです。患者が少ないとか、不動産投資に失敗したとか、設備投資をしすぎたとか、生活費がかかりすぎたとか、家にお金を使いすぎたとかです。こうしたドクターに共通して言えることがあります。それは金銭感覚が非常に甘いということ、数字に弱いということです。また、こうしたドクターのほとんどは、経営上つけなければならない帳簿をつけた経験がありません。自分がどのくらい収入があるかということは、会計事務所の報告を受けているのでわかっているのですが、自分がどのくらいお金を使っているかということが、帳簿をつけていないので、わかっていないのです。そのために、設備投資にせよ、生活にしろ、車にしろ、自分の収入以上のものを購入してしまい、それが結果的に債務超過につながることになってしまっています。私は、こうしたことにならないように先生方が、ご自身で帳面をつけて数字に強い経営者になることを強くおすすめします。
また、先生方に開業時点で記帳指導をすることは、会計事務所の非常に重要な仕事だと思っています。実際に経営に困っているドクターにお会いすると、そうした記帳指導を会計事務所がやっていないことが非常に多く同業者として残念に思います。
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