FC2ブログ
SEO対策 税理士 会計 東京 経営 医師 医院 歯科 病院 診療所 クリニック テナント ドクター
医療法人 社会福祉法人 関東 神奈川 千葉 埼玉 医療 健康 節税 無料 確定申告 年末調整

日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

開業後の節税5

皆さんこんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信でございます。
本日は減価償却についてお話しいたします。

5.減価償却は定率法を選んで節税しましょう

10万円以上の資産を購入した場合、原則として一度に経費として計上する事は出来ません。
ここでは、減価償却という税務上定められた一定の計算方法で割り出された額が経費となります。
この減価償却には、大きくわけて二つの方法があります。
「定額法」と「定率法」です。
個人開業院さんの場合、届け出をしない限りは定額法が原則となります。

では「定額法」と「定率法」の違いは何かと言うと、一言で言うなら定額法は資産を経費にする場合に、経費に算入出来る金額が毎年同額であると。同じ金額を落としていきます、という方法になります。
そして定率法は、初年度(資産を取得した年)程経費を大きく計上する事が出来、そして年が経つにつれて額が少なくなっていくという方法になります。
最終的に落とせる額は同じなのですが、定率法の方が高いものを買った場合に早く経費を落とす事が出来ますので、それだけ税金を払う金額早く少なく出来るという事になります。

ですから実務上税金を少なくしたいのであれば、定率法を選択すべきだという事がわかります。

湯沢会計事務所
スポンサーサイト

 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yuzawacom.blog55.fc2.com/tb.php/134-419cc448
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。