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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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開業の成功は増税につながる

皆さんこんにちは。湯沢会計事務所の湯沢勝信でございます。

今日は医院経営に成功するという事と、税金の関係についてお話しします。

 

先生方が開業する時には、新しい事業を始めるわけですから、通常一番始めの収入は0という事になります。

しかし開業するには家賃や人件費、設備費用などがたくさんかかります。ですから開業当初はどうしても収入よりも支出が高い、すなわち赤字経営になります。

開業後、広告や口コミで患者さんが増えるなどして増収していきます。

増患して、増収していくと、やがて収入が支出を上回り、黒字経営になっていきます。

こうして利益が増えていくと、今度は利益に対して掛かる税金という問題が出てきます。

開業時:収入<費用=赤字

増患(患者が増える)

増収(収入が増える)

利益増:収入>費用=黒字経営

税金増:利益が増えれば増える程税金がかかる

平成196月医療経済実態調査による開業医さんの平均所得は2,700万円という事になっています。すなわち、医院経営に成功するための所得の目安は、この2,700万円を超える金額であり、昨日もお話しました通り現在の日本の法律では1,800万円を超える所得には50%の税金がかかりますから、成功している開業医さんはそれだけ高額の税金を納めているという事なのです。

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