SEO対策 税理士 会計 東京 経営 医師 医院 歯科 病院 診療所 クリニック テナント ドクター
医療法人 社会福祉法人 関東 神奈川 千葉 埼玉 医療 健康 節税 無料 確定申告 年末調整

日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

歯科医院の経営について

 歯科医院の経営に元気がなくなっていると言われて久しいです。事実今年4月のの診療報酬改訂後ますますダメになったという声をあちらこちらで聞いています。現在一般的な傾向として、歯科医院のレセプト枚数は、300枚/月いけば非常にいいと言われています。都内では、150枚くらいの先生が多く、中には60-70枚くらいしかいっていない先生もいます。こうしたレセプトの枚数が少なくなってきている時代にどうやって経営していけばいいのでしょうか?

 1.レセプトの枚数を増やす努力をする。
 2.1枚あたりの保険点数を最大限にあげていく。
 3.自由診療の比率をあげていく。

この3点だと私は思っています。それでは、具体的にこの3つを行うためにはどうしたら良いのでしょうか?明日以降ご説明いたします。
スポンサーサイト

 

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。