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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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医院の資金繰について

医院を経営していくためには、ある程度の現金預金を用意しておかなければなりません。このお金のことを運転資金といいます。この運転資金が十分にないと資金繰が悪いと感じるようになります。資金繰が、悪いというのは、給料日が近いのに預金に給料を支払うだけの残高がないとか、借入金の返済日には残高不足でおちなくて何日か遅れておちるといった状態のことをいいます。こうした借入金の返済や、リースというのは何回か続けて落ちないと、社内ブラックといって、その会社内のブラックリストにのり、次回の融資やリースの与信が厳しくなるので注意が必要です。十分な運転資金とはいくらくらいあればいいのかということてすが、それは各医院によって異なります。理想的には、1ケ月に支払う薬代、材料費、検査委託費、家賃、水道光熱費、人件費といった経費プラス借入金の元金返済金額の2ケ月分準備すれば大丈夫です。経営が好調で借入金を繰り上げ返済したいとか、設備投資を現金で行いたいといった場合にも、この金額を残せるかどうかが判断基準になります。6ケ月先位までの資金繰予定表を作成し、その間に資金残高が月月の支払い金額の1ケ月分を割
り込みそうだったら早めに資金手当てをした方がいいと思います。

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