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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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患者様か患者さんか?

 医院で患者に対して声をかけるとき、○○さんと、呼ぶべきか?○○様と呼ぶべきかということがよく話題になります。病院や老健施設など、わりと大きな施設では、様付けで呼び、診療所ではさん付けで呼ぶところが多いようです。病院の事務長に「○○様と呼ぶとどう違うのですか?」とたずねると、
職員の態度が自然と丁寧になっていいと言います。一方診療所の先生方に「患者をなぜ様付けで呼ばないのですか?」とたずねると、「従業員が様付けで呼ぶのはいいと思うけれど、医者が様付けで呼ぶと、親しみがなくなり、患者と距離が遠くなる」とか「医者が様付けで呼ぶと、診療に自信がないと思われ、患者からかえって信頼されなくなる」というようにこたえる人が多いです。
このように答える先生の頭の中には医者は普通の人とは違う特別な存在なのだという意識があるのかもしれません。
様と呼ぶべきか?さんと呼ぶべきか?どちらが正しいのかを結論付けるのは難しいですが、医師を変えた理由のひとつとして医師の態度が横柄だったとか、病人に対する思いやりが感じられなかったという意見があるところから考えると、様付けで呼ぶのを基本とし、人や場所、時間によってさん付けを併用するというのが良いのではないかと思います。
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