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日本橋の税理士 湯沢勝信の医院経営最前線

税理士湯沢勝信が 医院、病院、福祉施設関係者に役立つ情報を提供します

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効果的な広告戦略とは?

 医院で新患を増やすためには一定の広告をすることも重要です。広告にはいろいろな方法があります。どの方法が患者さんを集めるのに一番効果があるかは地域によっても異なると思いますが、今日は効果的に広告を打つ方法について考えてみたいと思います。広告を打つ場合に重要なことは、いかにそれを見た人が覚えやすいか、また親しみをもてるものであるかということではないかと思います。また、いろいろな広告をつかっている場合には、いくつかの広告を見た患者さんが、それらの広告に共通性があった方がその医院のことをイメージしやすくなると思います。そのためには、医院のマーク、医院の名前の字体、医院のカラー(色)を共通のものにしておくといいと思います。例えば医院の名前を出すとき


 湯沢メンタルクリニック


をいつも使うことです。 それと電話番号なども、「1841」で「イヤシイチバン」とフリガナを振るなど、覚えやすいものに変えたらいいと思います。 また、現在は広告を見て、そこにホームページのアドレスが書いてあればホームページを見てより詳しい内容を知ろうとする患者さんも多いですから、できるだけわかりやすいドメイン(例えばy-mental.com)を取得して看板や印刷物にに書いておくとより効果的です。また、看板など作る時看板やさんや印刷屋さんにデザインしてもらうと平凡なものになってしまう傾向があります。できれば別にデザイナーに依頼してデザインを作成してもらい、そのデーターを看板屋さんや、印刷屋さんに渡すとオシャレでみやすいものができます。このように広告は、どの媒体を選ぶかだけでなくその内容に工夫をこらすことによってより効果的な広告戦略を立てることが可能になります。

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ホームページの効用

患者がなかなか増えないんだけれどどうしたらいいだろうか?という質問をよく受けます。こんな時昔だったら駅の広告やタウンページの広告を勧めしていましたが、今は迷うことなくホームページの作成をお勧めしています。ホームページの作成手数料がもったいないと言って自分で作成される先生もいらっしゃいます。中味については、先生が自分で書かなければできない部分もあるので、自分で作成するというのもいいのですが、それをそのまま公開しても実際にはほとんど見られないということになってしまいます。それはSEO対策=YAHOOなのどの検索エンジンでいかに見つけられるかの対策を素人が行うのが難しいからです。また、デザイン面でも素人がつくったものと、プロが作ったものは違いが一目瞭然です。それでは、プロに頼む場合誰にいくら位で頼んだらいいのかということですが、まず依頼する場合には、当然ですがその業者が過去に作成したサイトをよく見ることです。全体のレイアウトや構成、デザインが自分がイメージするものとあうかどうかです。次に値段ですが、初めに依頼する場合には、30万円くらいを目安に頼んだらいいと思います。10万円くらいですと、見た目も悪く、SEOができてないホームページが多いようです。
またあまり高くだしても、ドクター側にそれだけの内容のコンテンツが準備できていないと無駄になってしまいます。
ホームページを作成し、さらにブログを書くとヒット率が高くなります。ホームページを積極的に使えば月に新患を100人獲得することも夢ではありません。

 

行列ができる診療所

1日に100人以上の患者が来る診療所は、非常にはやっている診療所です。こうした診療所の先生とお話するとかならず、何かノウハウがあります。先日お会いした先生は、患者ごとにすべて処方をかえているそうです。これはできそうでなかなか難しいことです。
これからもこうした事例を紹介していきます。

 

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